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出演強要問題がわりと深刻

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特別に書くこともなかったので久しぶりの記事。

収入自体は安定してる、私の体調が悪いので更新が減っているわりにはそこまで収入が減らずに助かっている。

ただ記事タイトルにもある通り出演強要問題が割りと深刻、というよりうざい。

 

出演強要を訴えた人が現れるとネットからその人の存在を削除しようとする人が動き出す。

まず消えるのはDMMの商品ページ。有名な女優なら気づくかもしれないが1,2本しか出ていない人ならば気づかない。

 

次にアンテナサイト。

これは削除されるとこちらも確認できるので気づけばすぐにサイト側の記事も削除する。見るのを忘れていると気づかないのでたまに遅れる

 

次にメールで直接。

対象ページと女優名が書かれたメールが来るので素直に削除する。

 

最終的にDMCAGoogleやサーバーに通告

ここまで行くことはあまりない。中華サイトなど日本語が通じない&通告無視なサイトに対して行う処置だろう。

 

以前もたまにあった、だが、たまにだ。ここ最近は一ヶ月に1回はかならずある。

おそらく今後も増え続けることだろう。AV女優との契約も色々変わったようで割りとAV女優側に有利だ。

 

もちろん強要されて出るのは問題だ。アイドルになれる!とか騙されて出ていた子もいるのだろう。そういったやり方で出してしまったのならメーカー側にも責任はあると思われる。

 

だが、問題は別にある。こないだ「申請窓口」が設置されたようでAV販売停止を女優が行えるようなのだが、

 

「親や友人への顔バレのほか、学業、結婚、就職、社会からバッシングなどで、不都合があったという理由であれば、出演作品の販売・配信停止を求めることができる」

 

ということらしい。正直、強要問題とはまるで別の理由だ。

就職したので、結婚したので、親にバレたので・・・などの理由で

販売停止されたらメーカーもたまったもんではないだろう。

 

強要問題は犯罪だが、これらの問題は犯罪ではない。

そういったリスク、裸や性行為を晒すことで普通の人では稼げないお金を

代価としてもらうのがAV女優という仕事だろう。

バレたくないという理由での販売停止はあまりにも都合がよすぎるのではないだろうか。

 

 

また逆に「バレたらスグ消せる」「嫌になったらスグ消せる」というような

新たなスカウトの言葉を生み出してる気もする。

安易にAV女優になる女性が増えるのではないかと1エロサイト運営者は思っている。

 

それはそれでいいが(笑)